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結婚を目指してください


少子高齢化は進む
2024年2月7日更新
日本の人口は、2008年 1億2808万人をピークに減少しています。
人口戦略会議では、「2100年に人口、8000万人で安定させる」としています。

高齢化率は30%。2023年の統計では、29.1%。

大幅な人口減少と高齢化により、経済成長率は低迷するでしょう。
年金・医療・介護などの制度は、運営困難に。
地方では住民の生活維持が困難に。

更に困難な問題は、出生率を上げなければ、8000万人を維持できません。
人口置換水準を2.07にしなければなりません。
「人口置換水準」とは、人口が長期的に増えも減りもせずに一定となる出生の水準です。

2022年の合計特殊出生率は、1.26ですので、このままでは減少し続けます。

そも部分に対する対策が示されていません。
生まれてからの、児童手当などではなく、結婚を促す政策が必要です。

女性が望むことを頭に入れる
20代、30代の女性が望む条件。
1位 「育児・家事をしてくれる人」
2位 「浮気に無縁で自分にだけ優しい人」

3位 「仕事に頑張る人」
4位 「会話が面白い人」
5位 「節約が得意で家計に優しい人」

1位と2位が圧倒的な条件です。

もし結婚したいという気持ちがあるなら、
できるだけ早く動く。

30代前半の女性の70%がすでに既婚者です。
20代後半であれば、60%の女性は残っています。

夫婦の平均交際期間は、4年を超えています。
平均的には、20代前半ですでに決まっているということです。

だから、早く動くことです。

幸福度は既婚者が高い
幸福度は、男女年代別にかかわらず、
すべて既婚者の方が未婚者より幸福度は高い。

40代~50代の未婚者の幸福度の際立った低さ。
幸福度は、年収もかかわってきます。
年収が上がれば、幸福度は増します。

しかし、未婚男性は、1000万円の年収で、幸福度は頭打ちとなります。
それ以降は下がる傾向にあります。

年収より、未婚化既婚の方が、幸福度に強く影響を与えます。

「恋愛に興味がない」という層も、一定数いますが、
未婚の低い幸福度は、「恋愛を望んでいるが実現できない」
という環境にあると言えます。

金がないから結婚できないことはない。
既婚男性の25歳~34歳の年収は、
最も多い層は、300万~400万未満です。

25歳~34歳の男性の半数近くは、400万円未満でも結婚しています。

最後までお読みいただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。



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