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物価の好循環?
日本の文化になじまない
2024年2月7日更新
実質賃金が2年連続減・物価高に追いつけず。 インフレと円安による物価高。 毎月毎月値上げ値上げ。 これを好感していたのが政府と日銀。 政府が言う物価の好循環とは、 業績拡大⇒賃上げ⇒消費拡大⇒物価上昇 これがサイクルとなって、デフレを脱却する。 そして、実質賃金が減少しているから、賃上げに躍起になる。 消費者物価指数3.8%上昇。 物価高に負けない賃上げを。 全く経済のサイクルになっていない。 連合の芳野智子は、 「中小は遠慮せずに価格交渉を持ちかけて欲しい」 何を言っているのかわからない。 このような状況で、日本人の考え実行することは、 「買い控え」。 消費支出は、2.6%減少。 値上げをすれば、日本人は買い控える。 コスパ、そして貯蓄が大好き。 日本人は、高いと思えば買わない。 日本の文化に根ざした企業が生き残る。 「持続的な実質賃金の上昇には、労働生産性を上げることが必要。 政府は、少子化対策、訪日客増、労働市場改革など成長戦略進めるしかない」 日本のファンダメンタルは、弱すぎる。 欧米では、金利上昇下でも、実質賃金はプラスに転じている。 自民党のゴタゴタも言い訳ばかりの岸田さんには退陣願いたい。 最後までお読みいただきありがとうございました。 今後もよろしくお願いします。 「本ページはプロモーションが含まれています」
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