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スクワットは膝には危険

膝に負荷をかけない運動
2024年4月12日更新

スクワットは、
膝の運動としてよく知られています。

スクワットは、
膝関節に過度の負担がかかる運動です。

”膝を深く曲げる動作”は
膝に大きな負担がかかります。

変形性膝関節症の方は、
スクワットのような動きは避けましょう。

スクワットは筋力アップには
有効なトレーニングです。

しかし、膝に大きな負荷をかけます。

健康な膝の人にとっても
負荷が高くなりやすい
トレーニングの一つです。

変形性膝関節症の人が
スクワットを行うと、
負荷が大きすぎて痛みを強く感じたり
よ症状が悪化します。

スクワット以外で、
手頃なトレーニングがあります。

ご自身にとって
適切な運動を行いましょう。

30分程度の平地でのウォーキングや
プールでの水中歩行。

負荷が低く続けやすいものを
選びましょう。

【マラソン業界の著名人も推薦】膝サポート走法~マラソンレース中の膝の痛みを和らげる走り方~オンライン版

スクワットの効果とは
スクワットで、
・太もも前の大腿四頭筋
・太もも裏のハムストリングス、
・お尻の大臀筋を鍛える事ができます。

骨盤周りの筋肉を鍛える事で
姿勢を安定させ、
下半身の筋力強化、
下半身の血流や
リンパの流れを促し
冷えやむくみの改善が期待できます。

筋肉量が増加、カロリーの消費、
基礎代謝の向上、ヒップアップ、
姿勢の改善が期待できます。

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ランニングは膝にどうなの?
ランニングが膝に良好な影響を
与えると説くエビデンスはあります。

ランニングは膝関節の炎症を軽減する
効果があるそうです。

ランニングには
膝を保護する効果があり、
骨と膝関節軟骨が状況に適応しながら
強化されるとの研究も
発表されています。

しかし、実際にはランニング中や
ランニング後、
膝が痛くなることはよくあります。

快適にランニングライフを送るには、
膝を悪くしないように
注意する必要があるいえます。

・走る前と後にひざ裏の腱をストレッチ
・姿勢を伸ばし、前屈みにならない
・脚を後ろに強く蹴り上げない

などランニングフォームを
気を付けましょう。

年齢が40代より上の方であれば、
ランニングをする・しないに関わらず
変形膝関節症への注意が必要です。

ランニング中に違和感がある
歩いていて膝に痛みがある
という場合は、
早めに整形外科を受診してください。

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なぜ足を鍛えるか
歩行能力低下を防ぐためです。

”加齢による下肢の筋量の減少を防ぐ”

老化によって筋肉量が減っていくと、
歩行も含めた身体全体の
活動量が減ります。
さらに筋肉量の減少をまねきます。

・片脚立ちで靴下がはけない
・家の中でつまずく
・階段を上るのに手すりが必要
・横断歩道を青信号で渡りきれない
・15分くらい続けて歩けない
・2kg程度の買い物が困難である
・家の中掃除機の使用が困難
・布団の上げ下ろしが困難

このようなことがないよう、
日ごろから下半身を鍛えましょう。

膝に負荷をかけないで、
自分に合った運動をしましょう。

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最後までお読みいただきありがとうございました。
今後もよろしくお願いします。



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